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※MAP情報の画像はwikiからいただきました
海域マスを示すアルファベットはこちらを使っていきます

今回は4−3【リランカ島空襲 】によるボーキサイト稼ぎ兼戦艦のレベリングの編成を紹介していきたいと思います
本海域は駆逐艦・軽巡の高速レベリングの場としての役割が有名ですが、今回は50〜150ボーキサイトが手に入るマスに注目しそこに主軸をおいて考察していきます
編成に航巡と駆逐艦2隻を入れることでABDまでルート固定ができる為、燃料を回収しつつ半分の確率でボーキマスに辿り着くことができるというのが今回のコンセプトです
各資材マスの入手資材期待値燃料マスが61.5ボーキマスが100です(ただしボーキマスに辿り着く確率が50%なので大破撤退を考慮しない場合の入手量の期待値は50となります)
ボーキマス手前から南に逸れた場合は大人しく撤退しましょう(東方クエ、ろ号を同時にこなしてるなら進撃してもいいかもしれませんが北西に行った場合は目も当てられません)


今回の基本要素は
・利根、筑摩改二の使用(どちらか1隻だけでok)
・増設バルジの使用
・駆逐艦2隻の使用

となります


それでは今回の編成を紹介していきたいと思います
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戦艦【主砲×2 徹甲弾 零観】
利根or筑摩改二【水上爆撃機 主砲 主砲 増設バルジ】
重巡or航巡【主砲×2 零観 増設バルジ】
雷巡【秋月砲 14号対空電探 甲標的】
駆逐艦【10cm高角砲×2 三式ソナー】(秋月の場合)
駆逐艦【秋月砲 12.7cm高角砲(後期型) 13号対空電探改】

となります
それでは1隻づつ採用の理由を説明していきます



【戦艦】
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砲撃戦の安定化、砲撃戦の二巡化が目的です
潜水艦マスでも下の軽巡、補給艦に攻撃するためMVPを取ることができます(潜水艦のみの編成と当たった場合は無理ですが)
近代化改修が大体終わっていれば誰を使っても自由です

【航巡(利根or筑摩改二)】
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航巡を入れることによるBDのルート固定、弾着を発動させるための水上爆撃機の運用が主な役割になります
それだけの役割なら他の航巡でもいいような気がしますが利根、筑摩改二の場合は一番上スロットの艦載機数が2であるためのとねちく固定です(とでも重要です)
艦載機数2である事の優位点は
・どんなに多く落とされてもボーキの消費が10で済む(ボーキ回収率を下げずに済む)
・1戦で落ちる艦載機が多くの場合1であるため2戦目まで艦載機が残る
・3戦目で全て落ち切ってしまうため潜水艦に攻撃を吸われずに済む

という点にあります
このように他の航巡ではこなせない役割があるので利根、筑摩で固定になります

【重巡or航巡】
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弾着による艦隊の砲撃戦火力向上が主な目的です
画像では筑摩を使用していますが重巡か航巡であれば誰でも構いません(育成艦で十分です)

【雷巡】
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対空カットインによる1マス目、3マス目での被害の抑制、開幕雷撃で1隻減らしてもらうのが主な役割になります
育成したい重巡、航巡がいるならそちらを使用しても構いません

【駆逐艦】
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駆逐艦を2隻入れることによるルート固定が主な役割です。ルート固定以外にも役割を持たせるため対空カットイン装備にしました
対空カットインに必要な装備が足りない場合は適当な装備でも構いません

【駆逐艦】
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上記の駆逐艦と役割はほぼ同じです。育成艦でも構いません


以前も組んでいた編成ですがボーキマスを逸れて3戦目に突入をした場合の開幕爆撃の被害が多くあまり効率は良くありませんでした
しかし対空カットインの登場により殆ど被害が出なくなったためかなり効率よく回すことが出来ています
被害はマチマチです

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ランダムとは言え多めに手に入ると嬉しいですね



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補給にかかる資材は2戦だとこのくらいです


ボーキサイトは他の資材に比べると溜めにくい資材ですので複数の艦をレベリングしながら手に入ると考えればお得ではないでしょうか
編成の一つとして考えていただければ幸いです

それではまた