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今回は 5−3 【サブ島沖海域】の攻略記事を書いていきます
実用性は高いですがネタよりの編成になっています

それでは編成・装備から
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今回は
高速戦艦【46cm三連装砲×2 夜偵 探照灯】
低速戦艦【試製41cm三連装砲×2 零観 徹甲弾】
航巡【20.3cm3号×2 零観 熟練艦載機整備員】
駆逐艦【10cm高角砲×2 照明弾】
駆逐艦【五連装酸素魚雷×2 照明弾】
揚陸艦【烈風(六◯一空) 零式艦戦21型(熟練)×2】

となります
あきつ丸以外は画像の艦以外でも問題ありません


今回はあきつ丸によりボスで制空優勢を取ることで開幕爆撃によるダメージを抑え、また敵艦の昼戦連撃を封じ、逆に弾着観測射撃により此方の昼戦火力を上げるというコンセプトがあります


装備構成の理由を説明していきます
【高速戦艦(旗艦)】
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戦艦を採用した理由は昼戦で大ダメージを与えられ、装甲が高いので探照灯でダメージを集めるには最適という理由からです

【低速戦艦(長門型)】
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長門型は41cm三連装砲により砲フィットによる命中ボーナスが得られ、試製41cm三連装砲2基と徹甲弾で火力キャップに近い火力151になる、という理由からの採用です
別に長門型に拘る必要は無く、金剛型でも問題はありません
本来であれば潜水艦マスに入ってしまう為低速艦を入れるのは好ましくないのですが、あきつ丸が低速艦である為この点は気になりません
探照灯と照明弾をしっかりと発動できれば潜水艦マスを比較的スムーズに抜けることができます

【航巡】
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熟練艦載機整備員を積めることにより、連撃装備を保ちながら火力の向上を狙えるという理由からの採用です
本来なら戦艦の方が好ましいですが戦艦を3隻以上入れてしまうとルートが逸れてしまうので航巡を使わせていただきました
夜戦火力は戦艦よりも高く修理費用も高いので本海域において非常に有用な艦になっています

【駆逐艦】
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2隻編成に入れることによりボス前マスの羅針盤を制御できる為本海域では必須の艦となります
運に応じて連撃装備にするかカットイン装備にするか選んでいきましょう(基本連撃装備の方が強いです)
連撃装備もカットイン装備も2スロあれば十分なので余った1スロットに照明弾を積んでいきます

【揚陸艦】
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夏イベE−4でも大活躍だったあきつ丸です
本海域は空母を編成に入れるとルートが逸れてしまうので編成に空母を入れることができずボスの制空を捨てることになります。しかしあきつ丸に艦戦を積むことによりボスでの制空を取ることが出来るので非常に有利に戦うことができます(あきつ丸にしか出来ません)
烈風や烈風改などの上位の艦載機を使用しない理由は、それらを積んでも制空優勢以上にはならないので回避等の他のステータスを稼げる熟練機と烈風(六◯一空)を採用しました
道中は夜戦マップになるので道中で艦載機が落とされる心配がない為制空優勢ギリギリで構いません




実際に行ってみました
一戦目は主に潜水艦マスを踏むことになります。単横陣を選んでカットインがでないことを祈りましょう(意外に被害は少ないです)
潜水艦マスを踏まなかった場合は夜戦陣形と呼ばれる梯形陣で祈りましょう(やはり祈りは必要)

二戦目が最も撤退率が高くなっています
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フラタの夜戦連撃、フラリの夜戦カットイン共に強力でこの二隻による撤退率が最も高いです
このマスを突破するコツは【祈る】ことです(祈りは大切)
あきつ丸が夜戦において足手まといになるように見えますが六巡目の時には六番目の敵艦は居ないことが多いので殆ど気になりません

ボスマスでは制空優勢を取ることができるので単縦陣を選び弾着観測射撃で敵艦をぶっ飛ばしましょう
(潜水艦は無視します)
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(徹甲弾カットイン強い)


そして夜戦に入り旗艦含めてボコボコにしました(姫を倒し損ねてしまいましたが)
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今回は決戦支援を出しませんでしたが決戦支援を出すことでより安定して倒すことができると思います

テンプレ編成もいいですが、行き詰まってしまった時には思い切った編成で挑んでみるとうまくいくことも多くあります

突破出来ない時にこのような編成もあると検討してくださると幸いです