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今回は弾着観測射撃を利用した軽巡レベリングを紹介します

基本要素として
旗艦以外疲労無視による周回(潜水艦以外はローテなし)
選択する陣形は複縦陣(命中にプラス補正がかかる為)
軽巡がMVPを取れない場合もある(軽巡が疲労した場合は疲労抜きをしましょう)
・基本的に随伴艦は赤疲労の方が旗艦のMVP率は高い

点があります。先にその点を頭に入れておいてください。
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今回使用する編成・装備は
軽巡【20.3cm(3号)連装砲×2 零観】
軽空母or正規空母【彩雲 二式艦上偵察機 32号電探 爆戦】
軽空母or正規空母【彩雲 二式艦上偵察機 32号電探 爆戦】
軽空母or正規空母【彩雲 二式艦上偵察機 32号電探 爆戦】
航空戦艦【14cm単装砲 8cm高角砲 32号電探 瑞雲】
潜水艦【四連装(酸素)魚雷】

となります
艦種類ごとに役割を説明していくと

【軽巡】
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(今回は大淀のレベリングをしていましたので32号電探を積んでいますが、3スロでも殆ど変わりはないのでご安心を)

この装備は弾着観測射撃による連撃でダメージ量を増やし、MVPを狙うという意味があります。旗艦には弾着観測射撃の発生確率にプラス補正がかかるのでそれなりに発動しやすくなっています。

【空母】
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この枠は育成したい空母で構いません。
空母には開幕爆撃で敵艦を一定数落としてもらう役割と残った随伴艦を砲撃戦で倒してもらう役割があります。射程が短なので軽巡の攻撃後に攻撃する点も重要になります。
最小スロに艦爆を置くことで開幕での敵艦へのダメージを減らしMVPを取らせにくくしています。艦爆に爆戦を採用している理由は、現状実装されている艦爆の中で最も爆装が低いという理由からです。ですので、爆戦の数が足りない場合は【九九式艦爆】でも構いません。
彩雲・二式には索敵値を上げ、弾着観測射撃の発生確率を上げる役割があります。しかし足りない場合は電探でも構いません。

【航空戦艦】
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航空戦艦には、開幕爆撃で敵艦を減らしつつ高命中の弾着カットインで随伴艦を減らす役割と砲撃戦を二巡にする役割があります。
弾着カットインは低威力・高命中なのでMVP調整に非常に向いています。今回は旗艦以外全艦疲労無視で回しますので高命中という点が非常に重要になります。



実際のレベリングの流れとしては
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開幕爆撃で敵艦を数機(0〜3ほど)落とします

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航空戦艦による高命中の弾着カットインにより随伴艦を減らします

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旗艦の軽巡による弾着観測射撃により敵艦に大ダメージを与えMVPに近づけます

そのあとは空母が残りの艦を攻撃し、2巡目で残った艦を沈めて終わりです。

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今回のMVP率は 16/20 でMVP率80%でした
MVPを取れない理由としては
・軽巡の攻撃順が回ってこなかった
・軽巡の弾着観測射撃が発生しなかった
という点によるものが殆どでしたので、今回のレベリングの限界なのかもしれません

軽巡には4−3の潜水艦狩りによるレベリングもあります。この3−2−1のレベリングではバケツを消費することがないのでその点は差別化できると思います。

これもまた一つのレベリングの手段として参考にしていただけると幸いです。